絶縁針脱毛(ニードル脱毛)のトラブルと注意点8選

女性の場合は思春期からいろいろな方法で自己処理をはじめ、その結果、帰って肌が汚くなり、社会人になって人目を気にしないで済むように脱毛をする人が多いです。
永久脱毛といえば若い女性がするといった感じでしたが、最近は違います。

最近は小さい子供をつれた男性も増えており、幼稚園でプール遊びが始まり、子供と海やプールで泳ぐためにも水着を来なくてはいけない、毛深くて女性にモテないなど理由は様々です。

脱毛は女性だけではなく、男性でも当たり前になってきています。

今回は前回の引き続きで絶縁針脱毛によるトラブルと注意点について紹介します。

前回も絶縁針脱毛の皮膚トラブルの記事を書きましたので参考にしてくださいね。

絶縁針(ニードル)脱毛後におこる肌や皮膚トラブル6選

2018年12月17日

絶縁針脱毛(ニードル脱毛)の脱毛後に皮膚トラブルが発生した時の注意点

絶縁脱毛は安全ではありますが、ごく稀にトラブルになる場合もあります。
予想されるトラブルとその対処法を紹介します。

①点状の赤みと晴れ

絶縁針脱毛後に見られる症状で、脱毛部位や冷却法か麻酔法カニよても症状に違いがあります。
直後の赤みと腫れはアイスパックなどで冷却し、化膿止めの軟膏をつければ落ち着きます。

目安としては、冷却法であれば、1週間程度で赤みや腫れが引きます。
麻酔法であれば、長くても2週間程度で通常の状態に戻ります。

心配な場合は医師に相談することをおすすめします。

②脱毛部の皮膚面の火傷

火傷は脱毛にはつきものと言われていますが、絶縁針の使用によって、ほとんど防ぐことができます。
火傷しないように、毛が密集している場所では間引き脱毛を行ったり、脱毛できる最小限の電流を流したりするなど、対策は色々とあります。

脱毛中に、いつもより強い痛みを感じる場合などは、すぐに伝えるようにしましょう。
万一、火傷した場合でも、医師がすぐに対応してくれるので安心です。

③内出血

絶縁針脱毛を使用した時に、毛細血管をついた場合に内出血になります。
通常は針が血管を避けるので内出血は稀にしか起こりません。

もし、内出血が怒っても、赤紫色の状態では3週間程度で正常な色に戻ります。

④皮膚が硬くなる

毛が密集する脇やヒゲの脱毛をすると、皮膚が硬くなると感じる人がいます。
しかし、脱毛後は若干皮膚が硬くなることもありますが、毛量が少なくなるにつれて、元も状態に戻ります。

⑤皮膚の知覚障害

脱毛後に、皮膚表面の神経が一時的に損傷を受けた状態になり、ピリピリすることがあります。
この状態は1〜2ヵ月で神経が再生されるので解消します。

⑥リンパ腺障害

皮膚の中にしこりのようなものができて、押すと痛みがあります。
起きる可能性はごく稀で、脱毛する本数の多い初期の段階に起こりやすいです。

しこりはなくても痛みがある場合は、1〜2ヵ月程度で治ります。

⑦埋没毛

毛の周りにある毛包が完全に破壊されていない場合に、毛が再生される前に皮膚表面が埋まってしまい、皮膚の中で伸びてしまう状態です。
毛が太くて寝ている部位で起きやすいのが特徴です。

埋没毛はピンセットで毛先を抜き取ってから脱毛します。

⑧毛のう炎

脱毛が不完全な場合や雑菌が毛穴に入ってしまった場合などに、脱毛部位が腫れたり、化膿したりする状態です。

絶縁針脱毛ではほぼ起こりません。

まとめ

絶縁針脱毛は料金と時間はかかりますが、レーザー脱毛では脱毛できない部位の脱毛をすることが可能です。
ぜひ、レーザー脱毛と絶縁針脱毛を併用して綺麗な脱毛を目指してみてはいかがでしょうか。

それでは!

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幼い頃から剛毛になやまされ続け、ムダ毛に悩まさられ続けた私の脱毛体験記を綴っています。 いかに安く脱毛ができるのか研究し論文、書籍を読み現在、家庭用脱毛器トリアで脱毛実践中。 また、男性のための脱毛クリニックなど最新の脱毛情報を発信します!