絶縁針(ニードル)脱毛

絶縁針脱毛の治療の流れ!カウンセリングからアフターケアまで含めたシミュレーション!

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医療機関・クリニックでの絶縁針脱毛はこれまで色々と記事にしてきました。
絶縁針脱毛はレーザー脱毛と併用することで綺麗な永久脱毛をすることができます。

前回はこの絶縁針脱毛は痛みがないという記事を書きました。

今回は、この絶縁針脱毛に興味がある方に実際にカウンセリングからアフターケアまでの流れを紹介します。
レーザー脱毛と違いもチェックするとわかりやすいですよ。

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絶縁針脱毛のカウンセリングからアフターケアまでの流れをシミュレーション

絶縁針脱毛は、毛穴に挿入した針に電気を通すので、直接に皮膚に赤みが出たり、腫れたりします。
脱毛当日は帰宅後にアイスパックなどで脱毛部位を冷やすようにしましょう。

また、体全体を温める入浴や運動、飲酒もやめましょう。
さらに、毛穴が開いた状態なので、化膿止めの軟膏を数日間塗ることと赤みのある間は直射日光を避け、落ち着いたら日焼け止めクリームも忘れずに塗ります。

脇の脱毛をした人は制汗剤も1週間は避けるようにしましょう。

このようなアフターケアをしっかりやることで、脱毛後の肌は毛穴が引き締まり、すべすべになります。

それでは、以下で実際に絶縁針脱毛の流れを紹介します。

①絶縁針脱毛のカウンセリングを受けるまで

カウンセリングは予約制となります。
ネットや電話などで予約しましょう。当日に毛量・毛質のチェックを行うため、それまで行なっていた自己処理を1週間〜10日前に中止します。
エステなどで脱毛していた場合は1ヶ月ほど期間を開けるようにしましょう。

②カウンセリング当日

絶縁針脱毛について詳しく説明を受けた後、毛質や毛量をチェックし、その人にあった脱毛プランを立てます。
質問に納得する答えが得られなかったり、不安が残るようであれば、他のクリニックでのカウンセリングも受けることをおすすめします。

③テスト脱毛

実際に脱毛する部位の毛を数十本脱毛してみます。
これにより、その人に最適な出力も確かめます。同時に、肝炎などの感染を防ぐため、血液検査も行います。

絶縁針は個人専用仕様のため針代はは別途かかります。

④高周波に備えて絶縁板を定着する

絶縁針脱毛は針に高周波の電流を流して脱毛を行います。
この高周波の電流を通電させるために、皮膚に絶縁板を密着させます。

⑤脱毛する部位をアイスパックで冷却する

痛みの軽減のために脱毛する部分を事前に冷やして、痛みの感覚が麻痺するようにします。
痛みが強く感じられるようなら、局所麻酔する場合もあります。

⑥絶縁針を毛穴に挿入して脱毛

アイスパックで冷やしながら、絶縁針を毛穴に挿入し、高周波の電流を流して脱毛していきます。
電流が流れる瞬間にチクっとして痛みがあります。

⑦脱毛した後、アイスパックで冷やす

絶縁針脱毛をした直後は、針を挿入した部分は赤く熱をもって腫れます。
赤みと腫れを早く引かせるためにアイスパックでしばらく冷却します。

⑧化膿止めの軟膏を脱毛部分に塗布する

針を挿入したところが化膿しないように、脱毛後はかならず化膿止めの軟膏を塗り、炎症が起きないようにします。

⑨脱毛が終了した直後の肌のアフターケア

全体に赤く腫れています。
針穴から雑菌が入らないように、脱毛後2日間くらいはシャワー程度にしておきます。

化膿止めは朝晩の2回で5日間ほど塗るようにします。

まとめ

絶縁針脱毛はのカウンセリングからアフターケアまでの流れは、レーザー脱毛と比べると所々で違いがあります。
今、絶縁針脱毛を試そうと思っている方はぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

こちらの記事も参考にしてください。

それでは!

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