絶縁針(ニードル)脱毛

絶縁針(ニードル)脱毛後におこる肌や皮膚トラブル6選

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絶縁針(ニードル)脱毛はレーザー脱毛では行き届かないところに対し、併用して使用する方が多いです。
絶縁針は、電気針よりもより安全な脱毛方で、痛みはありますが、皮膚トラブルになりにくいのが特徴です。

今回は絶縁針(ニードル)脱毛による皮膚トラブルについて紹介します。

前回の記事はこちらを参考にしてください。

絶縁針脱毛の仕組みについてはこちらから!

絶縁針脱毛までの治療の流れはこちらの記事から

絶縁針(ニードル)脱毛の治療後に気をつけることはこちらから

絶縁針(ニードル)の脱毛後におこる可能性のある皮膚トラブル6選

絶縁針(ニードル)脱毛の後に起こりうる皮膚トラブルは多くあります。
脱毛による皮膚トラブルは、その対処法について知っておくと安心です。

絶縁針脱毛でトラブルのおこる可能性は電気針脱毛に比べるとずっと低いのですが、人によっては稀に症状が出ることがあります。
以下の症状についてしっかり頭に入れておくことも大事です。

1.火傷(やけど)

電気を使用した脱毛方で最もトラブルが多いとされるのが「火傷(やけど)」です。
絶縁針を使えば滅多におこることはありませんが、ごくたまに天井の火傷をすることがあります。

理由としては、針を差し込む深さが不適当出会ったり、通常の範囲内の通電でもフィフ内の水分状況によって強い電流が流れてしまった場合や、針の絶縁不良などが考えられます。

瀬術者は火傷を防ぐために、効果のある範囲内でもっとも弱い電流を流したり、脱毛中に随時針の絶縁状態のチェックを行なっていますが、把握しきれない場合もあるようです。

いつもよりも強い痛みを感じつときは我慢せずに担当医に伝えるようにしましょう。

2.内出血

皮膚内で傷ついた毛細血管から出血し、その部分から赤紫に変色してしまい、内出血となります。
これは、絶縁針や痛みを和らげる時に使う麻酔針などで毛細血管を傷つけてしまった時に起こります。

しかし、血管の壁には弾力性があり、通常は自然に針先が血管を避けるため、可能性として内出血になるのはかなり低いと言えます。

3.点状の赤みや腫れ

絶縁針による脱毛の処置後にいられる症状で、これはトラブルではありません。
脱毛した部位や使用した針の種類にもよりますが、通常1〜2週間もすれば元に戻ります。

4.皮膚の知覚障害

皮膚の表面には神経組織も分布しています。
脱毛の時に神経組織が傷つけられると、皮膚の感覚が鈍くなったり、ピリピリした感じがすることがあります。

この症状は、1〜2ヶ月立って神経組織が再生すれば治ります。

5.皮膚内のシコリ

脱毛後、稀に皮膚の内側にシコリを感じることがあります。
これは、電気による凝固が広範囲に起こった時に見られる症状です。

抗炎症剤の投与マッサージを行うことで1〜2花月程度で治ります。

6.かゆみ

皮膚の内部で電気凝固された皮膚組織が、自然に修復されていく過程でおこる症状です。
脱毛後2〜4週間後くらいに起こり、かゆみは1週間ほどで引くようです。

まとめ

上記のように、絶縁針(ニードル)脱毛の後に様々な症状が出た場合、遠慮せずに、担当医、医療機関に相談するようにしましょう。
適切な処置ができるのも医療機関ならではのことです。

何もしないで、後で皮膚トラブルを起こすよりは、少しでも何かあれば医師に相談するようにしましょう。

それでは!

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