絶縁針(ニードル)脱毛の施術(治療)までの流れ

前回、絶縁針(ニードル)脱毛について紹介しました。
絶縁針(ニードル)脱毛は、レーザー脱毛よりも痛みは増しますが、レーザー脱毛では脱毛できない部位への脱毛として利用する方法が主流となっています。
例えば、色素の濃い部分、唇や乳首の周辺などレーザーでは行き届かないところを絶縁針(ニードル)脱毛で綺麗に脱毛をしていきます。

今回は、絶縁針(ニードル)脱毛をするまでの流れをまとめたので参考にしてください。

前回の記事は以下から!

絶縁針(ニードル)脱毛の仕組みと効果!レーザーだけでは永久脱毛は無理!?

2018年12月12日

レーザー脱毛と併用して綺麗な脱毛をしよう!絶縁針脱毛の流れ

絶縁針脱毛をするためにの流れはほとんど、レーザー脱毛をする流れと一緒ですが、一部で血液検査をしたり、レーザー脱毛とは異なることをします。

大まかな流れは以下となります。

  1. カウンセリングの予約
  2. カウンセリングで説明を受ける
  3. 血液検査とテスト脱毛をする
  4. 予約をして脱毛をする

※レーザー脱毛の治療までの流れは以下の記事を参考にしてください。

医療用レーザー脱毛の効果と種類、肌への影響はどうなのか?

2018年8月19日

カウンセリングの予約

まず、カウンセリングの予約を取ることから始めましょう。
カウンセリングでは脱毛を希望する部位や毛量をチェックし、場合によってはテスト脱毛を行います。

カミソリなどを使った自己処理はカウンセリングの際は1週間んから10日くらい前からやめるようにしましょう。

また、カウンセリングから有料となるところが多いようですので予約の時に確認するようにしましょう。

カウンセリングで説明を受ける

絶縁針による脱毛についてドクターから説明を受けます。
一通り説明意を受けたら、疑問点などに居着いて納得がいくまで聞いてみるといいです。
カウンセリングで納得できれば、次に毛量や毛質をチェックして、一人一人に最適な脱毛プランを立てます。

カウンセリングの内容に疑問が残ったり、説明が不十分のまま、すぐに治療をするメルような場合は、他のところで再度カウンセリングを受けた方がいいです。

時間が掛かっても自分が納得して任せられるクリニックや担当医を見つけましょう。

血液検査とテスト

カウンセリング時には肝炎などの感染を防ぐための血液検査があります。

絶縁針は個人専用で徹底した衛生管理が行われていますが、さらに安全を高めるため、全員に血液検査を受けてもらっているところがほとんどです。
検査用は、3千円〜5千円程度かかります。

また、希望部位を実際にテスト脱毛して、最適な電気の出力を決めます。
この時、患者で痛みや脱毛の皮膚の状態を確認してもらいます。

テストは無料となりますが、針代が4千円程度かかります。

脱毛当日の流れ

クリニックでカウンセリングをして脱毛を受けることを決めたら、まずは電話をして予約をとります。
当時の治療時間は人によって異なりますが、1回の治療は2時間以内のところが多いです。

当日の絶縁針(ニードル)脱毛の流れは以下となります。

  1. クリニックに来院し、受付をする
  2. 絶縁針脱毛による治療を行う
  3. 脱毛後の皮膚の状態をチェックする
  4. アイスパックや消炎剤で患部を冷やす
  5. 次回の治療の予約をして帰宅する

また、治療当日は患部が出やすい服装でクリニックに行きましょう。
治療の時に着替えずにそのまま脱毛ができます。

まとめ

絶縁針(ニードル)脱毛は、主にレーザー脱毛では脱毛できない箇所(色素が濃い体の部分)を補うために使用する人がほとんどです。

綺麗な脱毛を目指している方は、レーザー脱毛と絶縁針(ニードル)脱毛をするようにしましょう。
治療までの流れは簡単ですが、必ず、自分が納得のいくクリニックでしっかりカウンセリングを受けて治療するようにしましょう。

それでは!

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幼い頃から剛毛になやまされ続け、ムダ毛に悩まさられ続けた私の脱毛体験記を綴っています。 いかに安く脱毛ができるのか研究し論文、書籍を読み現在、家庭用脱毛器トリアで脱毛実践中。 また、男性のための脱毛クリニックなど最新の脱毛情報を発信します!