絶縁針(ニードル)脱毛

絶縁針(ニードル)脱毛の仕組みと効果!レーザーだけでは永久脱毛は無理!?

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医療機関での脱毛をする際に施術するイメージと言えば、レーザー脱毛か絶縁針(ニードル)脱毛です。

現在ではほとんどの人が、レーザー脱毛で簡単に脱毛をしますが、本当に綺麗に脱毛をしようとする際は、レーザー脱毛だけでは不可能なので、レーザー脱毛では脱毛できない箇所を絶縁針(ニードル)脱毛をする人がいます。

今回は、この絶縁針(ニードル)脱毛の仕組みや効果について紹介します。

レーザー脱毛で脱毛が出来ない箇所は絶縁針(ニードル)脱毛がおすすめ!その仕組みと効果は!?

レーザー脱毛では、脱毛できない体の箇所は主に色素が濃い箇所、唇の周辺、乳首や陰部周辺などです。
このようなところにレーザーを照射すると火傷をする危険性があるので、絶縁針(ニードル)脱毛を行います。

レーザー脱毛ではできない体の部分についての記事は以下を参考にしてください。

絶縁針(ニードル)脱毛の簡単な仕組み

従来の電気針による脱毛法は、「毛孔(もうこう)」に針を挿入し、電気を通して毛を発生源から破壊する方法となります。
この脱毛法は痛みが強く、針が皮膚と接触して、電気を通す際、火傷や色素沈着などのトラブルを起こしやすいのがデメリットにもなります。

絶縁針(ニードル)による脱毛法では、皮膚に接する部分を絶縁して火傷などがおこらないようにし、さらに針の根元を太くして皮膚に必要以上に深く刺さらないようにしています。

そのため、皮膚の表面に傷を残すことなく安全に脱毛できます。

絶縁針(ニードル)脱毛と電気針の脱毛は全く違うので、しっかりと頭に入れておいてください。

  • 電気針脱毛 : 電気を通す際、火傷や色素沈着などのトラブルが発生する場合がある
  • 絶縁針(ニードル)脱毛 : 皮膚に接する部分を絶縁して火傷がおこらず、針の根元を太くし、皮膚に深く刺さらない

絶縁針(ニードル)脱毛は医療機関で受けるのがおすすめ!痛みもエステに比べるとかなり和らぎます!

絶縁針(ニードル)脱毛は、高出力の電流を流すので、通電時間は4分の1秒から1秒程度と、エステなどと比べてかなり短いのも特徴。
痛みも和らぎますが、無痛ではないので、脱毛後はアイスパックや消炎剤などで痛みを軽くする処置をします。

もちろん、医療機関で絶縁針(ニードル)脱毛をすれば、局所麻酔をした上で針脱毛を行うことも可能です。

レーザー脱毛では脱毛できない箇所の脱毛は、ぜひ医療機関での絶縁針脱毛をおすすめしますので、興味がある方は試してみては如何でしょうか。
永久脱毛をしたい方には、ほぼ確実にしないと行けないかもですね。

まとめ

医療機関で脱毛をされる方のほとんどはレーザー脱毛をしますが、レーザー脱毛だけでは脱毛できない体の箇所もあります。
それは、体の色素の多い箇所です。

このようなところは、絶縁針(ニードル)脱毛で脱毛することをおすすめします。
綺麗な脱毛を望まれている方は、レーザー脱毛だけではなく、絶縁針(ニードル)脱毛を併用して施術すると、綺麗な肌にすることができますよ。

興味のある方は今回の記事を参考にしてくださいね。

それでは!



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