医療レーザー脱毛の種類と各体の部位の料金は!?ヒゲや産毛はどうなるのか!?

クリニックでの医療脱毛に使うレーザー機器はどのようなものがありどのように脱毛をするのでしょうか。
人間の体の部位によってそれぞれのレーザーの種類も違ってきたりします。

今回は医療レーザーの脱毛と各体の部位の金額、脱毛の種類について紹介します。

前回の記事も合わせて参考にしてください。

レーザー脱毛で完全な脱毛の期間は18ヶ月!クリニックでのカウンセリングからアフターケアまでの流れ

2019年1月9日

医療レーザー脱毛の種類と各部位の脱毛料金は?ヒゲや産毛の脱毛も可能なのか?

レーザー光線は波長の長さによって特定の色や物質にのみ作用します。
その性質を利用して、毛の黒い色を感知して、その部分にのみ集中的に熱を加え組織を破壊することができます。

これを「選択的光熱治療」と言います。

医療レーザーは、単一の波長の光を増幅して皮膚に照射する方法です。
脱毛では皮下の毛の色、黒いメラニン色素のみに作用し、表皮やその周辺の細胞を傷つけることもありません。

レーザーを照射すると皮下の黒い毛に熱が吸収され、毛を伝導体として毛包全体に熱が伝わり、毛の製造元である毛母細胞を破壊し、毛を生えてこなくします。

ヒゲや産毛のレーザーは難しい!専用のレーザーも使われる

現在、脱毛レーザーとして数多くのクリニックで使われているのはアレキサンドライトレーザーと、ダイオードレーザーと言われています。
しかし、男性のヒゲのように狭い範囲に密集している太い毛や、女性の手の甲や顔などに生えているメラニン量の少ない産毛には、このレーザー機器は難しいとされています。

少し前から、ヒゲや産毛の脱毛にはロングパルスヤグレーザーやフォトRFと呼ばれる機器が使われるようになってきました。
今後はレーザー脱毛はこれを使う医師たちによって研究され改善されていくはずです。

医療用レーザー脱毛はいくつかの種類があり、それぞれに効果や違いがあります。
安全で確実な永久脱毛を行うためには正しい知識と賢い選択をしなければなりません。

疑問に思うことがあれば、このブログや本などで調べたり、クリニックを訪れた際に専門医に質問することをおすすめします。

色素沈着が濃い部位にレーザー脱毛は不向き

レーザー脱毛は身体中のどの場所でもできるわけではありません。
脱欧用レーザーは黒いものに反応するので、色素沈着が濃い乳首や性器、肛門周辺などには、レーザー脱毛は不向きです。
これらの部位には絶縁針脱毛が適しています。

絶縁針(ニードル)脱毛の仕組みと効果!レーザーだけでは永久脱毛は無理!?

2018年12月12日

レーザー脱毛に適する体の部位

レーザー脱毛をするのに適した部位はいかになります。

レーザー脱毛に適する部位
顔全体に照射してもOKです。男性のヒゲも時間はかかりますが、大丈夫です。眉毛は絶縁針も併用した方が綺麗に仕上がります。
背中 全体に可能です。薄い産毛は難しい場合もあります。
適していますが、毛が薄い人は難しいこともあります。日焼けしている場合は特に注意が必要です。
確実に効果を出すことができる部位です。脱毛後は毛穴が引き締まってすべすべになる効果もあります。
ビキニライン 毛が濃くて太いために痛みがあります。脱毛後は冷却し、腫れを和らげることもポイントです。
腕同様、薄い場合は脱毛が難しい部位です。全体の毛をなくすというより間引く方がいいかもしれません。

レーザー脱毛をする際の各部位の料金目安

レーザー脱毛の料金の目安をいかに表にしました。
あくまでも目安にしてくださいね。

レーザー脱毛の料金目安
初診料 3,000〜5,000円
5回〜6回 10〜15万円
5回〜6回 15〜20万円
ひざ下 5回〜6回 25〜35万円
ビキニライン 4回〜5回 15〜20万円

まとめ

医療レーザー脱毛は、体全体に使用することが可能ですが、一部色素の濃い部分は使用することができません。
そのような時は、絶縁針脱毛との併用をしながら脱毛すると綺麗な脱毛をすることができます。

こちらの記事も合わせて参考にしてくださいね。

絶縁針(ニードル)脱毛後におこる肌や皮膚トラブル6選

2018年12月17日

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

幼い頃から剛毛になやまされ続け、ムダ毛に悩まさられ続けた私の脱毛体験記を綴っています。 いかに安く脱毛ができるのか研究し論文、書籍を読み現在、家庭用脱毛器トリアで脱毛実践中。 また、男性のための脱毛クリニックなど最新の脱毛情報を発信します!