レーザー脱毛で完全な脱毛の期間は18ヶ月!クリニックでのカウンセリングからアフターケアまでの流れ

レーザー脱毛をするにあたり、実際はどれくらいの時間がかかり、どれくらいの期間を見た方がいいのかとわからない方は多いと思います。

また、レーザー脱毛を受けるにあたり、どのような心構えが必要なのか、そして注意点はあるのか。
今回は上記のことについて実際にレーザー脱毛のカウンセリングからアフターケアまでの流れを調べてみたので紹介します。

レーザー脱毛をカウンセリングからアフターケアまでの期間の流れ!完全に脱毛するまでは最大18ヶ月は見ておこう!

体毛は毛周期と呼ばれるサイクルに従って生え変わっていきます。
成長期、後退期、休止期という3つのサイクルがあります。

一般に、体の各部分の毛の成長期間は、ワキガ3ヶ月程度、腕や膝が3〜6花月程度です。
1回の脱毛で処理できるのは、成長期と後退期のみとなります。
休止期は脱毛する毛がない状態となるので脱毛ができません。

後退期の毛でも発生源であるもう乳頭から離れてしまっていたら、処理してもまた毛は生えてきます。
皮膚表面に出ている毛は、全体の4分の1〜3分の1で、全ての毛が成長して生え揃うには約18ヶ月の期間がかかります。

永久脱毛に時間がかかる大きな理由はこの毛周期に合わせて脱毛するためとなります。

毛周期についてついてはこちらの記事を参考にしてください。

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2018年10月19日

レーザー脱毛をするのであれば、インターネットや雑誌で情報収拾をすることが大切

レーザー脱毛を受けようと思ったらまずは、信頼のできるクリニックを探しましょう。
エステではダメです。ちゃんとした医療機関をお勧めします。

また、脱毛をする医師との相性もあるので、インターネットや雑誌などで調べてあたりをつけたら、2箇所くらいはカウンセリングを受けに行ってみることをお勧めします。
カウンセリングの時は、クリニックの雰囲気やスタッフの対応なども含めて、ここで脱毛治療を受けても大丈夫かどうか検討しましょう。

安いからとか早く終わりそうだからという理由だけでクリニックを選ぶのは失敗の元です。

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レーザー脱毛を受けるまでの流れ

レーザー脱毛を受けるまでの流れは以下のようになります。

1.カウンセリングを受けるまで

カウンセリングは予約制で有料の場合がほとんどとなります。
めぼしいクリニックが見つかったら電話で日時なども含めて確認するようにしましょう。
今では、インターネットでもカウンセリング予約ができるところがほとんどです。

また、エステで脱毛をしたり、自己処理をしていた人はカウンセリングまで1ヶ月ほど期間を開けるようにしましょう。
毛量や毛質をチェックしてレーザーの出力を決定するので多少毛を伸ばした状態にしておくことをおすすめします。

2.カウンセリング当日

カウンセリング当日は時間をしっかり守ってクリニックへいきましょう。遅刻は厳禁です。
おもれそうになった場合はクリニックに必ず連絡をれるようにしましょう。

カウンセリング時は医師からレーザー脱毛について一通りの説明を受けます。
わからないことは何度でも質問を繰り返して、十分に理解した上で脱毛を受けるかどうか決めます。

納得できる答えが得られなかったり、不安が残ったりした場合は後々トラブルを引き起こすことにもなるので、他のクリニックでもカウンセリングを受けるようにしましょう。

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3.脱毛当日

カウンセリングで脱毛を決めたら、脱毛を受ける日時を予約します。
電話でもネット上からでもいけます。

脱毛後は直射日光を避ける必要があるので、脱毛部位が隠れる服装で出かけるようにしましょう。
脱毛を受ける部位によっても差が出ますが、来院してから次回の予約を取るまでにかかる時間は1時間から1時間半くらいを考えておくといいようです。

また、脱毛当日は皮膚内に熱がこもった状態になるので入浴は控えるようにしましょう。
脱毛後は肌が敏感になっているので、こすったり、掻いたり、叩いたりしないように注意しましょう。

4.電気シェーバーで除毛する

実際に脱毛が始まると、毛穴にのぞいている毛のメラニンにレーザー光線を反応させるために、表面の毛は不要なので皮膚を傷つけないように丁寧に電気シェーバーで除毛します。

5.脱毛部分を消毒する

電気シェーバーなどで背負った毛を綺麗に落としたら、消毒薬を含ませた布で皮膚表面を消毒します。
脱毛を衛生的に行うために必要となります。

6.冷却ジェルを塗って肌を保護する

脱毛する部分に冷却ジェルを1ミリ程度の暑さで塗布していきます。
少しヒヤッとしますが、表皮の保護と痛みの軽減、レーザーの照射部をスムーズに動かすために重要です。

7.レーザーを照射して脱毛する

医療用レーザーで脱毛する場合は皮膚表面に照射部分を接触させて、脱毛していきます。
ダイオードレーザーでは、脱毛する部分にチップがあり、これが痛みを軽減するために冷却装置がついています。

8.脱毛した部分をアイスパックで冷やす

脱毛した部分の毛や汚れを消毒綿で拭き取り、アイスパックで冷やします。レーザー照射した部分の熱を冷やすとともに、赤みや腫れも緩和します。

9.1回目の脱毛が終了

1回目の脱毛が終了し、脱毛後は直射日光を避けるようにします。
当日は入浴を避け、シャワー程度に止めることにしましょう。

幹部に赤みがあるようなら炎症どめの軟膏を塗りましょう。

クリニックでのカウンセリング時はスキンチェックやテスト脱毛もおすすめ

ちなみにクリニックでカウンセリングを受ける際は、スキンチェックやテスト脱毛をしてもらうのもいいです。
スキンチェックでは肌の色や状態、毛の量などをチェックし、大体の金額と回数を決めていきます。

その後、テスト脱毛を行うといいですね。
この時に脱毛に最適なレーザーの出力も決定できます。

まとめ

レーザー脱毛での完全な永久脱毛には最低でも18ヶ月はかかると思ってください。
それは毛周期によることが原因となっています。

また、脱毛を受けた後に忘れてはいけないのがアフターケアです。
当日の入浴は避け、シャワー程度にし、スポーツや飲酒は控えるようにしましょう。

合わせてこちらの記事も参考にしてください。

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それでは!

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幼い頃から剛毛になやまされ続け、ムダ毛に悩まさられ続けた私の脱毛体験記を綴っています。 いかに安く脱毛ができるのか研究し論文、書籍を読み現在、家庭用脱毛器トリアで脱毛実践中。 また、男性のための脱毛クリニックなど最新の脱毛情報を発信します!