レーザー脱毛は皮膚ガンになるのか!?アレルギー肌やアトピー肌への影響

脱毛を手っ取り早く安全にすることができる医療レーザー脱毛ですが、その効果と安全性はこのブログでも紹介している通りとなります。
しかし、よくアレルギー肌やアトピー肌の型で疑問に持たれることが、レーザーを体に当てて問題がないのかということがあります。
また、皮膚ガンなどの心配がないのかという方もいます。

今回はレーザー脱毛による肌への影響について紹介します。

合わせてこちらの記事も参考にしてください。

レーザー脱毛は副作用があるのか?レーザ出力での有害、皮膚ガンの影響はあるのか調べてみた

2018年8月3日

アレルギー肌やアトピー肌でレーザー脱毛は安全か!?また皮膚ガンになる可能性はあるのか?

レーザーという言葉はもともと物理用語で、光を強くして照射する装置という意味の英語の頭文字をつなぎ合わせてできた呼び名です。
レーザーは光なので、放射線のようにそれ自体、人の体に害があるものではありません。

レーザー脱毛では今のところアトピーやアレルギーを悪化したという例はない

アレルギー肌やアトピー肌の人へレーザーを照射して、これまで悪化したという例は内容です。
逆にそのような肌のアレルギーを持っている型でもレーザー脱毛は安心して受けることができます。

中には心配される方もいますが、そのような方はテスト照射の時に自分で肌の状態を確かめることも可能なので確認してはいかがでしょうか。

ただし、例外としてアトピー性皮膚炎を起こしている場合は、レーザーが皮膚上の黒い色に反応してしまうため火傷をする恐れがあります。
元どおりの肌の色に戻るまでは待つようにしましょう。

脱毛に使うレーザーは肌に悪い影響を与えることがなく皮膚ガンになることはない

オーストラリアや南アフリカではオゾン層の破壊による紫外線が、皮膚ガンの増加の原因とされていますが、脱毛に使うレーザーには、紫外線部分の光が使われていないので心配ないと考えられています。

さらに、医療用レーザーの光は毛根よりも深いところにある血管や内臓などを傷つけず、皮膚ガンの原因にもなりません。

医療用レーザーは紫外線ではなく、赤外線に近いものと考えていただいて大丈夫です。
まず危険性はないと考えて大丈夫です。

まとめ

レーザー脱毛での肌への影響はほぼないと考えて大丈夫です。
もちろん、アレルギー肌やアトピー肌にも全く影響はありません。

ただし、上記でも説明したようにアトピー性皮膚炎になってのレーザー脱毛は控えるようにしましょう。

また、紫外線の光を使用していないので、皮膚ガンになることもまずありません。
これからレーザー脱毛を受けられる方で、アレルギー肌、アトピー肌を持たれている方は今回の記事を参考にしてくださいね。

アトピー、アレルギーなどの敏感肌はレーザー脱毛がおすすめな理由と肌荒れについて

2018年7月30日

それでは!

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幼い頃から剛毛になやまされ続け、ムダ毛に悩まさられ続けた私の脱毛体験記を綴っています。 いかに安く脱毛ができるのか研究し論文、書籍を読み現在、家庭用脱毛器トリアで脱毛実践中。 また、男性のための脱毛クリニックなど最新の脱毛情報を発信します!