レーザー脱毛

レーザー脱毛はシミ・アザ・ホクロや乳輪・肛門周辺などの皮膚の濃い箇所の施術はNG!

投稿日:

脱毛をする上で、永久脱毛をしたいというのであれば、このブログでも紹介しているように、「レーザー脱毛」をおすすめします。

毛抜きの脱毛のメリットとデメリット!処理時間短縮は永久脱毛がオススメ!

家庭でやる脱毛といって、思い出す一つの方法は「毛抜き」の脱毛でしょう。 毛抜きと言えば、誰でも経験はあるはずですよね。 毛抜きは処理した後は、見た目も綺麗になるので、このやり方をしている人は結構多いの ...

しかし、いくらレーザー脱毛で永久脱毛ができるといっても、レーザー脱毛ができない体の部分あります。
今回はレーザー脱毛に向かない体の部分について調べました。

体の中でレーザー脱毛に向かない部分は濃いアザ・シミ・ホクロや乳輪や肛門、さらに性器など色素の濃いところには施術はできない!

レーザー脱毛は安全で、確実でしかもスピーディといいところばかりですが、実はレーザー脱毛に向かない体の部分も存在します。

それは濃いアザやシミ、ホクロなどのメラニン色素の沈着がある部分です。
さらに乳輪や性器、肛門周辺などの皮膚の色の濃い部分はレーザー脱毛には向きません。

皮膚の色が濃い部分や色素が沈着している部分にレーザーを当てると、そこでレーザーの反応が起こり毛根の周辺まで達することができません。
しかも、脱毛ができないばかりではなく、皮膚にやけどを起こしてしまう可能性もあります。

乳輪や性器周辺の脱毛はニードル脱毛がおすすめ、シミやアザは事前に専用のレーザーを使ってシミやアザを除去する

やはり、乳輪周辺・性器周辺の小池が気になるという方で、どうしても綺麗に脱毛をしたい方は、時間や費用の点から考えても絶縁針脱毛(ニードル脱毛)が効果的です。

また、シミやアザの部分を脱毛したい場合は、専用のレーザーで事前にシミやアザを取り除き、その後に脱毛をすることになります。

体の隅々まで綺麗に脱毛をしたい方はレーザー脱毛と絶縁針脱毛(ニードル脱毛)がおすすめ!

上記でも説明したように、レーザー脱毛で照射できない箇所や照射で脱毛しきれずに残ってしまう毛については、絶縁針による脱毛でカバーすることで隅々まで綺麗に脱毛をすることができます。

レーザー脱毛で残ってしまう毛については個人差はありますが、ほとんどはレーザーの性質上反応しにくい、色の薄い産毛であることが多いです。

男性のあごヒゲについても、現在脱毛レーザーの主流であるアレキサンドライトレーザーでは効果が出にくいので、前縁針によって脱毛を行うか、あるいは半導体レーザーやオーロラなどの他の脱毛レーザー機器を使って脱毛することになります。

オーロラについては以下の記事を参考にしてください。

綺麗に隅々まで脱毛をしたい方は、「日本医学脱毛協会」に加盟している医療機関であれば、レーザー脱毛と絶縁針脱毛の両方を行なっていますから、最後まできちんと脱毛することが可能です。

まとめ

安全で永久脱毛ができ、綺麗な肌にすることができる医療レーザー脱毛ですが、乳輪や肛門周辺、性器などは施術することができません。
また、濃いアザやシミ・ホクロも、レーザーの照射を当てることはできませんが、事前に専用のレーザーをあてアザやシミを消した上で脱毛をすることは可能です。

綺麗に完全な脱毛を目指す方はレーザー脱毛と絶縁針脱毛(ニードル脱毛)を併用することをおすすめします。

それでは!

全身の永久脱毛は医療機関で!リゼクリニック

男性のリゼクリニックメンズリゼクリニック

男性におすすめ!4年間無制限の脱毛は医療レーザー・ゴリラ脱毛



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-レーザー脱毛

Copyright© 剛毛ゴリ夫の脱毛ライフ , 2018 All Rights Reserved.