レーザー脱毛

男性や女性の髭(ひげ)のレーザー脱毛のメリット・デメリットと治療期間は?

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私は子供の頃からヒゲが濃く、気づいたときは、幼稚園の年長くらいから鼻の下の産毛が濃く、小学校1年生の後半にはそこそこ黒いヒゲになっていました。

小学校2年生になる頃には、鼻の下のヒゲもかなり黒くなり、その頃から、父親の髭剃りを使ってヒゲを剃っていた記憶があります。

もちろん、今2年生にんなっている私の息子も幼稚園の年長からうっすらとヒゲが出ており、小学校1年生にはわかりやすくヒゲが生えてるなって感じになっていました。
流石に私と同じように周りからヒゲが生えているといじられるのも、可哀想だったので、初めは産毛の電気カミソリで処理をしていましたし、今は定期的に除毛剤も使いながらヒゲの処理をしています。

そして、今の私ですが、やはり今でもしっかりとヒゲは濃く、体毛もバッチリ。尻の毛までしっかり生えているので、半分諦めが入っています。

今回はヒゲですが、朝ヒゲを剃っても昼過ぎには生え始めているという始末で、仕事中にヒゲを剃るっていうのも微妙ですよね。
仕事柄、SEということで、営業のように人と接する機会は少ないですが、やっぱり毎日ヒゲの処理をするのもめんどくさいですよね。

やっぱり、めんどくさいヒゲを永久脱毛したり、薄くできれば楽ですし、周りをきにすることもありません。

今回は女性も含めた髭(ひげ)のレーザー脱毛について調べたので紹介します。

男性や女性の髭(ひげ)のレーザー脱毛の効果は!?メリットとデメリットはあるのか?治療期間は?

男性だけでなく、女性も実はヒゲがうっすら生えている方もいます。
中にはそこそこ濃い人もいて、結構気にされている方も多いはずです。

男性はともかく、女性はなんとか化粧で隠してはいますが、やはりヒゲを剃り続けているせいで、だんだん濃くなってくるものです。

特にあご髭に関しては男性だけでなく、思春期以降の女性の中にも、うぐげが太くなって目立つ毛になるひとがいるようです。
やっぱり髭は顔の一部で目立つものなので、綺麗に脱毛をしておきたいですよね。

それではレーザー脱毛による髭の処理、効果などを以下で紹介します。

髭のレーザー脱毛は部位によって差がある

髭のレーザー脱毛は、髭の密度が濃い部位は効果が出にくいとされています。
その理由は、毛の密度が濃く、レーザーの照射レベルを上げれないからです。密度が濃いところに強いレーザーが当たると、火傷ではすまない大怪我をする恐れがあります。

なので、密度の濃い部分については他の部位に比べてレーザーの照射レベルを下げて治療をするので、他の部位に比べて脱毛の効果が出にくくなります。
その後、治療が進みヒゲが薄くなってくるとレーザーの照射レベルを上げていくので、最終的には時間の大佐がなく綺麗に脱毛をすることができます。

医療用レーザー脱毛のヒゲの処理と効果。痛みや脱毛に対するメリットとデメリット

医療用レーザー脱毛は、脱毛エステなどで使用されている脱毛きや家庭用脱毛器に比べ脱毛効果はかなり高く、脱毛治療の回数がグッと減ります。
しかし、医療レーザーは痛みが強く、特に髭は体の部位の中でも最も痛む部分となり、人によっては脂汗が出るほどの痛みがあります。

ただ、医療機関での脱毛なので、痛みの強すぎる人は痛みを軽減させるために麻酔も用意されているので安心して治療を受けることができます。

また、医療レーザー脱毛での処理をすると初回から2〜3回目で大きく毛量が減るので、効果としては3ヶ月〜6ヶ月で十分に実感ができます。

医療レーザー脱毛によるヒゲの脱毛の治療期間と価格

医療レーザー脱毛での髭の脱毛の治療期間ですが、毛の太さや濃さ、肌の色など個人差はありますが、期間としては完全に毛がなくなるまでは1年〜2年程度かかります。

治療の間隔は一度治療をした後、だいたい8〜12週間ほど開けるようにしましょう。

1回のレーザー脱毛でかかる治療時間は一般的に10分〜15分で、価格は頬や顎、首までの部位まで入れると、だいたい「10万円前後」となるのが一般的です。
また、治療費は分割もできるので、最大60回まで可能です。

だいたい月々3,000円くらいの支払いで済みます。

日焼けしている肌での髭のレーザー脱毛は極力避けましょう

あまりにも日焼けがひどい方はレーザー脱毛ができない場合もあります。
というか、その前に日焼けの肌でのレーザー脱毛はやめておきましょうw

医療レーザー脱毛は黒いものに反応することで脱毛させる方法です。
このため、日焼けして肌の色が黒くなると、その色(メラニン)にレーザーが反応し、火傷をしてしまう可能性があります。

なので、髭のレーザー脱毛をする場合には極力日焼けをしていない状態で受けることをお勧めします。

日焼けによるレーザー脱毛の影響に関する記事はこちらの記事を参考にしてください。

髭のレーザー脱毛はい一時的に肌荒れすることもある

髭の医療レーザー脱毛をした多くの人は一時的に肌荒れをします。
医療レーザーは毛根の細胞を破壊するほどのレーザーの威力があるので、少なからず肌へのダメージは受けることは仕方ないと考えてください。
軽い火傷をおったと思って貰えば良いです。

しかし、医療機関でのレーザー脱毛の治療ですので、肌荒れを回復させる、薬は処方してくれますし、肌トラブルを防ぎたいのであれば断然、エステよりクリニックの方がおすすめと言えます。

医療レーザー脱毛のレーザー照射後、髭は1週間〜10日で抜け落ちる

医療レーザー脱毛後の髭は、およそ1週間から10日程度で抜け落ちます。
ほとんどの人は入浴後にバスタオルなどで顔を拭き取る時に抜け落ちるようです。

また、レーザー脱毛ごはできる限り、抜けかけている髭を見つけても毛抜きで抜くのはやめておきましょう。
完全に、毛母細胞が破壊されている髭であれば良いですが、まだ生きている毛を抜くと次回の脱毛の効果が薄れてしまうので、できる限りカミソリで剃るようにしておきましょう。

まとめ

医療レーザーによる髭の脱毛ですが、やはり、男性だと密集している方はかなりの痛みを伴います。
女性だと、そこまでは痛みを感じることはないですが、早く治療をして綺麗になりたい方は、医療レーザー脱毛での治療をお勧めします。

ぜひ、髭の脱毛に興味がある方は今回の記事を参考にしてくださいね。

それでは!

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