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ケノンで体(腕や脚)の脱毛効果をあげるための5つのポイント

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家庭用脱毛器ケノンを使う際、顔の産毛やヒゲを脱毛したい方が多いですが、やっぱり初めは腕や脚から脱毛を試してみたいという方も多いですよね。

前回、顔やヒゲの脱毛でケノンの脱毛効果を最大限に立つための使い方を紹介しましたが、今回は体(特に腕や脚)の脱毛方法について紹介します。

※ケノンの顔やヒゲの脱毛効果を高めるやり方の記事はこちらから!

家庭用脱毛器「ケノン」で体を脱毛!脱欧効果を高めるための使い方

前回、ケノンを使う前に下準備は大事だということを紹介しました。
前日に、カミソリやシェーバーで脱毛する毛ををっておく準備はやっておきましょう。

この時、ワックスやピンセットを使って毛を抜いてはいけません。
ケノンの照射時に脱毛効果が低下してしまいます。

ケノンの正しい使い方を紹介した記事は以下を参考にしてください。

脱毛前の下準備はしっかりするようにしましょう。
下準備ができたら、いよいよ脱毛ですが、基本はクーリング→照射→クーリングの順です。

①初めはクーリングで肌を冷やす

まずは、脱毛の際、刺激を和らげるために、冷蔵庫でしっかり冷やしたケノンの付属品のクーリングパックで肌を冷やします。

事前にクーリングをせずに、照射をすると火傷の原因にもなってしまうので、脱毛照射の際は必ず実施するようにしましょう。

②照射部(腕や脚)にケノンのハンドピースを肌に当てる

クーリングした場所にハンドピースを当てて照射をします。
この時、同じ照射部へなんども照射しないようにしましょう。

なんども照射すれば効果が上がると思ってなんどもすると火傷などの肌トラブルとなってし舞います。

③照射ボタンを押す

「照射ボタン」を押して照射を開始します。
この時パシャりと光が出ればOKです。自動モードなら充電ごに次々に照射されていきます。

照射をした後は、必ずクーリングを実施します。
また、上記でも説明したように同じ照射ぶをなんども照射しないようにしましょうね。

④正しい向きでハンドピースを当てて照射する

ケノンの照射面が肌に密着していないとタッチセンサーが肌を認識できずに照射できません。

正しく肌に触れるとブザーが鳴り、「ボタンを押してください。」と次の照射ができます。

⑤次の照射場所にハンドピースを移動して実施する

自動/手動モードに関わらず、照射面が重ならないように確認しながら移動し、肌にきちんと当てて照射していきます。

この時、光が漏れないようにぴったりと押し当てるのがコツです。
しかし、押し付けすぎると暑さを感じやすいので、赤みと炎症予防のためにもクーリングパックで十分冷却しましょう。

また、脇の下はカーブになって照射しにくいので、鏡を見ながら腕を真上にあげれば照射しやすくなります。

まとめ

ケノンで脱毛効果をあげるために必要なことは、以下となります。

  • 脱毛前日は脱毛箇所をカミソリやシェーバーで剃っておく
  • 脱毛照射前はしっかりクーリングする
  • 同じ脱毛照射部になんども照射しない。火傷の原因になる

また、照射後は必ずアフターケアをすることが大切です。
後々の肌トラブルにならないように、しっかり以下のことを守りましょう。

  • 照射後も同様にクーリングをする
  • 照射後は乾燥しやすくなるので、クリームなどで保湿する

それでは!

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