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ケノンの脱毛効果を最大限に出す5つの正しい使い方

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家庭用脱毛器ケノンを購入した方は、脱毛機関に行きたくない、恥ずかしいから家庭用脱毛器が楽、好きな時間に脱毛ができるからなど、いろいろな理由があると思います。

しかし、ケノンは価格が高く高価なので、購入するのもかなり考慮した方も多いと思います。
せっかく高価な買い物をして購入した家庭用脱毛器ケノン。やっぱり最大限に効果を出して脱毛をしたいですよね。

今回は家庭用脱毛器ケノンの脱毛効果を最大限に発揮するための使い方を紹介します。

ケノンの脱毛効果を最大限に発揮させるための5つの正しい使い方

家庭用脱毛器ケノンを正しく使うには、まずは事前の準備が必要です。
使い方さえマスターすれば、効果的に脱毛を進められます。

効率的に脱毛をしておきたいのであれば前日くらいにムダ毛の処理をしておくことが大切です。
それでは、以下で、ケノンの使い方を紹介します。

①家庭用脱毛器ケノンを使う前日などに余分な毛を処理しておく

家庭用脱毛器ケノンを使う際は前日などにカミソリかシャーバーで体毛を処理しておきましょう。※深剃りはNGです。
ムダ毛の断面が見えるくらいがもっとも効率的です。

また、ワックスやピンセットでの脱毛はNGです。
体毛を完全に抜いた状態で照射するのは逆に脱毛効果が悪く、肌にダメージを与えます。

②電源を入れて立ち上げる

脱毛の準備が整えば、「電源ボタン」を押して、ケノンを起動させましょう。
ディスプレイで現状の設定がどうなっているのか確認します。

電源を入れた後のディスプレイにはレベル、モード、連続ショットなどの表示があります。
現状の状態がどうなっているのかを確認することが大事です。
いきなり、ディスプレイも水に照射するのはだめですよ。

③照射レベルを設定する

次にディスプレイから照射レベルを設定します。
操作ボタンはディスプレイの左側に「▲▼」ボタンで選択します。
右側には電源ボタンとモードボタンがあります。

モーとボタンは以下の順で切り替わります。

  1. カートリッジ残量
  2. 連続ショット設定
  3. ショットモード
  4. 音量
  5. 画面調整

上記の「▲▼」ボタンで、10段階ある照射レベルを調整することができます。

④照射テストで確認

ここまでくると脱毛を実施することはできますが、一度照射前にテストをすることは重要です。
テストは2段階あるので以下を確認してください。

テスト①

照射前の肌確認を実施します。
まずは「レベル1」で腕か手の甲にテスト照射をしてください。
初めて使用する場合は必ず行います。

テスト②

テスト照射後の肌確認をします。
照射した部分に、水泡、やけど、赤みが出ないか観察します。
テスト照射をクリアしたらレベル1から徐々にレベルを上げていき1段階ずつ様子を見ながら肌の確認をしていきます。

無理にレベルを上げて照射しないようにしましょう。

また、ここでNGとなるのは脱毛前にローションやクリームオイルを肌に塗らないことです。

一見肌によさそうな化粧品ですが、塗った状態だと脱毛効果が悪く、逆に肌にダメージを与える恐れがあるので注意してください。

⑤ほくろがある場合の対処法

最後に脱毛をする際に「ほくろ」がある場合は、ほくろへの直接照射でやけどの原因となって今う場合があります。
さらに、濃いシミも同様に注意が必要です。そして、傷、湿疹、入れ墨などもNGとなります。

ほくろに照射させないための回避策としては以下の2つとなります。

  • 絆創膏(ばんそうこう)を小さくカットし、ほくろのある部分に貼る
  • ファンデーションで周りの肌の色に近づける

まとめ

家庭用脱毛器ケノンを購入したら、最大限に効果を発揮したいものです。
効果を出すためには、事前のムダ毛処理、照射テスト、照射レベルの調整、ほくろなどのやけどの原因になる箇所の対処は必ず頭に入れて実施するようにしましょう。

それでは!

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