家庭の脱毛

毛抜きの脱毛のメリットとデメリット!処理時間短縮は永久脱毛がオススメ!

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家庭でやる脱毛といって、思い出す一つの方法は「毛抜き」の脱毛でしょう。

毛抜きと言えば、誰でも経験はあるはずですよね。
毛抜きは処理した後は、見た目も綺麗になるので、このやり方をしている人は結構多いのではないでしょうか。

特に、毛の本数が少ない方にとっては、よくやる方法ではないでしょうか。

私も、この毛抜きは学生時代からよくやっていました。
しかし、処理した後は、やはり見た目もスッキリし、清潔に見えるのですが、ヒゲなどは数日経つとまた新しい毛が生えてきます。

さらに何度も毛抜きをすると色々とめんどくさいこともあります。
今回は毛抜きによる脱毛のメリットとデメリットを紹介します。

毛抜きによる脱毛のメリットとデメリット

毛抜きによる脱毛は、カミソリに比べると、処理をした後の仕上がりがスッキリして見えますし、うまく脱毛ができれば1ヶ月くらいはそこからけが生えてきません。
男性なのどの髭の脱毛は数日ですぐに生えてきますが、すぐに生えてくることはないです。

しかし、毛抜きによる脱毛はいいことばかりではありません。
やはり、毛抜きによる脱毛は時間が1本1本処理するので時間がかかりますし、人によっては強い痛みを感じてしまいます。

私の場合、ヒゲや脇の脱毛を毛抜きでした際は、あまり痛みも感じずにやってましたw

毛抜きで抜くと「埋没毛」になることがあり、皮膚を傷つけることも

毛抜きで抜く途中で気が切れると、次の毛が表面に出てくる前に皮膚が再生してしまう「埋没毛」になることがあります。

毛穴の上を皮膚が覆ってしまうので、伸びてきた毛は皮膚の表面に出られず、内側で渦巻き状に成長していきます。
でもこれは気にする必要はなく、無理に埋没した毛を取ろうとすると、肌を傷つけてしまうこともあるのでそのままにしておきましょう。

私の時は、この埋没毛が気になって仕方ないので毛抜きでつついたりして無理やり抜いていました。
その時に、皮膚が傷ついて、傷ついた傷口から血が出ちゃうこともよくありました。

傷ついた皮膚は晴れたり、しているので見た目も悪くなりますので、埋没毛をあまりいじらない方がいいかもしれませんね。

毛抜きで脱毛をするときの正しいやり方

毛抜きで毛を抜くときに感じる痛みは場所によっても強く感じることがあります。
この痛みの原因は、毛穴が広がる時の刺激や、毛を引き抜く時に皮膚が引っ張られる刺激、毛根に対する刺激など様々です。

これらの痛みを軽くするには、毛を抜く時に、あらかじめ毛穴を広げてやることが大事です。
毛を抜く際に、指で毛穴付近の皮膚を広げて、抜けやすいようにします。
そして、皮膚の負担を軽くするために毛の流れに沿って抜くようにします。

毛の流れに逆らって抜くと皮膚が引っ張られ、抜いた毛穴が鳥肌のようにぶつぶつの状態になってしまうことがありますので注意しましょう。

なるべく肌へのダメージを減らすようにして行うと、痛みも和らぎます。
また、毛抜きが汚れていると毛穴にばい菌が入り、化膿や炎症を引き起こす原因ともなるので常に、毛抜きは清潔にし、毛抜きをした後の肌はしっかりとケアをしておきましょう。

毛抜きの処理がめんどくさい人は、永久脱毛をオススメします

毛抜きをすることは処理ごは綺麗になりますが、また生えてきたところが太くなったり、年々毛の数が増えてくると、処理をする時間がかかったり、肌荒れも酷くなる可能性があります。

やはり、めんどくさい処理がなくなれば、ムダ毛をきにすることは無くなりますし、やりたいことも増えますよね。

毛抜きを卒業して、毛抜きによる肌荒れや処理の時間を省きたい方はぜひクリニックなどで永久脱毛をすることをオススメします。

それでは!

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