脱毛

レーザー脱毛と絶縁針脱毛(ニードル)の効果と治療の違いと比較

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レーザー脱毛と絶縁針脱毛(ニードル)についてこれまで紹介してきました。
それぞれ2つの脱毛法には違いがあり、治療の流れも変わってきます。

レーザー脱毛の流れ

絶縁針脱毛の流れ

今回はその他の細かい違いを比較してみたので紹介します。

レーザー脱毛と絶縁針脱毛の効果と治療内容の違いを比較

レーザー脱毛と絶縁針脱毛の大きな違いは、治療の内容ですが、その他にも細かく違いを分けると、費用や治療時間、回数、痛みなどがあります。
また、それぞれの脱毛することでのメリット、治療後等の注意点などを比較していきます。

また、それぞれのテスト脱毛の比較についても紹介します。

レーザー脱毛と絶縁針脱毛の違い

レーザー脱毛と絶縁針脱毛の比較表
レーザー脱毛 絶縁針脱毛
方法 特定の色や物質に反応するレーザーの特徴を生かして行う脱毛方法。黒い毛に反応するレーザーを照射して毛に大量の熱を与え、その熱で間接的に毛の発生源である毛母細胞を破壊する方法。 クリニックで行われている電気針脱毛。絶縁針を毛穴に挿入して電流を流し、直接毛の発生源である毛母細胞を破壊する方法。火傷の心配も無く、針は毛に合わせて20数種類あり、個人専用針で行う。
費用 クリニックによってはばらつきがありますが、はっきりとは断言できませんが、両脇1回1万円程度からの価格であれば良心的だと言える。 毛量に個人差があるため時間制になっている場合が多い。両脇の場合、脱毛完了までにかかる費用は、毛量が少ない人で10万円前後、多い人でも15万円前後が目安となる。
時間 1回の照射で直径1センチくらいの脱毛が可能。両脇の場合でも1回10分程度が目安。 両脇の場合、平均的な毛量の人で1回1時間〜1.5時間が目安。
回数 3〜6ヵ月に1回くらいが効率よく脱毛できるサイクル。両脇なら5〜6回、1〜1年半くらいかかる。完了までにかk流年数は脱毛サイクルに合わせるので絶縁針脱毛とほぼ同じ。 2ヵ月に1回くらいが効率よく脱毛できるサイクル。両脇の脱毛なら、平均的な毛量の人で5〜6回、1〜1年半くらいかかる。
痛み 照射場所によっては痛みを感じることもある。毛の濃い部分はレーザーがよく反応するので、痛みを感じやすい。その場合は冷却スプレーや冷却ジェルを塗ってから脱毛を行う。 針を毛穴に挿入する時より、電流を流す時に痛みを感じる。電流を流す時間は0.5〜1秒程度。アイスパックで冷やしながら行う「冷却法」や痛みに弱い人は「麻酔法」を選ぶと良い。
メリット 脱欧する時間が短い。広範囲にわたり短時間で脱毛ができる。毛を伸ばさなくても脱毛できる。 1本1本確実に脱毛できる。色素沈着している場所や日焼けしている人でも脱毛ができる。
注意点 日焼けや色素沈着のある人は脱毛ができない。産毛や細い毛なども一般的には不向き。脱毛後1週間程度は日焼けに注意も必要。 脱毛後、毛穴が赤くなったり、腫れたりすることがあるが、クリニックでの脱毛なら、医師の診察を受けられるので安心できる。
体験脱毛 できるところが多い。無料の場合と有料の場合がある。脇の場合は片脇の半分を脱毛して変化を見られるようにしてくれるところもある。 「テスト脱毛」といって、針代+診療台+炎症を抑える軟膏代がかかる場合が多い。続けて通うことになれば、この時に購入した針を使える。

まとめ

レーザー脱毛と絶縁針脱毛には細かく分けえると多くの違いがあります。
大きなところでは時間と費用でしょうか。

圧倒的にレーザー脱毛が費用面と治療時間は短いのですが、絶縁針はレーザー脱毛ではできない箇所の脱毛をするためには必要ですので違いをしっかりと把握して脱毛をするようにしましょう。

それでは!



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