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日焼けのレーザー脱毛は危険!黒い色素で肌に反応する!?大丈夫な人ダメな人の差

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夏は肌を露出するから、脱毛はしておきたいって方は多くいますが、日焼けしている肌ではレーザー脱毛はできないというのは本当なのでしょうか。

結論をいうとダメです。
医療用レーザーは黒い色素に反応して発熱します。
レーザー脱毛をするときに一番気をつけることは肌の日焼け、黒い肌となります。

今回は日焼けとレーザー脱毛の安全性と危険性について紹介します。

日焼けした黒い肌でのレーザー脱毛は禁止!必ず日焼けした肌が落ち着いて治療を受けること!

普段色の白い人が少々日焼けしたくらいであれば、レーザー脱毛は問題ありません。
しかし、かなりの日焼けをした肌はメラニンの量が増えており、皮膚の表面が黒くなります。

このような肌にレーザーを照射すると表面の黒い色に反応してレーザーが毛根まで届かないですし、皮膚に軽い火傷や水ぶくれを起こす可能性は大いにあります。

とにかく日焼けした黒い肌でレーザー脱毛を受けることはまずやめることにしましょう。
必ず、肌の色が落ち着いたときに専門医に確認し受けることが大切です。

日焼けした肌が落ち着いて元の色に戻っても、すぐにレーザー脱毛はしないこと!

それでは、日焼けの肌の色が落ち着けばレーザー脱毛を受けれるのかというと、一概にそうとは言えません。
肌が日焼けして、1ヶ月たち、肌の色が元どおりになっても、レーザー脱毛を受けるのは一旦やめておきましょう。

実は、肌が元どおりになったと思っていても、皮膚の下の方ではまだメラニンが増え続けているということもあります。
肌の色が元に戻ってすぐにレーザー脱毛を受けるのはまだまだ危険な可能性があるので、治療の際はいつ日焼けをしていたかも専門医に伝えておいたほうがいいですね。

肌の中のメラニンの増減は個人差がある。レーザー脱毛は日焼け後3ヶ月はやらないこと!

肌の中のメラニンの増減は個人差があります。
一度日焼けなどで活発になったメラニンが元の正常な状態に戻るまでは、長くて3ヶ月くらいはかかると思ってください。

これは「日本医学脱毛協会」でも、日焼け後、3ヶ月が経過するまではレーザー脱毛を行わないことと定めています。

もし、これからレーザー脱毛を行う予定のある方は、3ヶ月前くらいから日焼けをしないようにするなど、注意して行動するようにしてください。

まとめ

日焼けの肌でレーザー脱毛をできるのかというと、結論を言えば「できません」。
日焼けしたとしても、必ず3ヶ月は間を開けてレーザー脱毛をすることをオススメします。

もし、上記のことを守らないで、レーザー脱毛をすると、毛根を焼くどころか、自分の肌を焼いてしまい火傷を負う可能性が高くなります。

レーザー脱毛は安全性の高い脱毛方ですが、ルールはしっかりと守って受けることを常に頭の中に入れておきましょう。
安易に考えていると痛い目を見ますよ!

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