脱毛

レーザー脱毛とケノンの脱毛効果アップ!体の部位による毛の周期まとめ

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脱毛をしていると、せっかく脱毛の施術をした部位にまた毛が生えてしまったってことはないですか?
せっかく、医療レーザー脱毛で永久脱毛をしたのにまったく効果が出ないと感じたことは?

それは、特に問題がないので大丈夫ですよ。
毛が生えているところは、脱毛処理とは違う毛根から生えてきたムダ毛になります。

体の各部位に生える毛はそれぞれ毛周期があり、それにより、毛が生える時期などが変わってきます。
この毛周期を知ることで、脱毛のことをしり、もっと効率よく脱毛効果をアップさせましょう。

今回はこの毛周期について紹介します。

体の部位による毛周期の違いを知りレーザー脱毛やケノンの脱毛効果をアップさせよう!

体の部位による毛周期の違いを知ることは脱毛をするに当たりとても重要です。

髪の毛や腕や脚、それに脇の下など、体毛は生える場所によって長さが違っています。
もともと切りそろえたわけでもありませんが、ちょっと考えてみると不思議ですよね。

これは、体の部位によって、毛の成長サイクルである毛周期が違うことから起こります。

毛の成長サイクルによって体の部位の毛周期が違う

たとえば、髪の毛は2年から6年くらい成長し続けた後、3~4か月間休止します。

腕や脚の毛は、4~5か月間成長した後に4~5か月間休止します。
また、わきの下は3~5か月間成長した後に、3~5か月間休止します。

それぞれの成長機関の長さが違うので、各部位の毛の長さも違ってきます。

体の各部位の毛周期を知ることで効率的に脱毛をしよう!

毛周期が短い部位は脱毛も短期間で行えます。
毛周期が長ければ、脱毛にもそれだけ長い期間がかかります。

以下の表に各部位による毛周期の違いをまとめてみましたので、だつもうを行うときの参考にしてみてください。

体の各部位の毛周期まとめ
体の部位 成長期間 休止期間
頭部 2~6年 3~4か月
わきの下 3~5か月 3~5か月
3~4か月 3~4か月
ビキニライン 1~2年 1~1年半
ひざ下 4~5か月 4~5か月

レーザー脱毛や家庭用脱毛器ケノンを使う場合は毛周期を把握することで効果的に脱毛ができる!

上記のように毛周期によって毛の生えてくるサイクルが変わってきます。
毛の成長期、休止期をしっかりと頭に入れることで、効率よく脱毛ができます。

医療レーザー脱毛で永久脱毛をしたいのであれば、たとえば、ひざ下は、成長期、休止期のことを考えて4~5か月は必ず脱毛機関に通い脱毛することをおすすめします。
その後、4か月くらいでまた通うようなやり方が一番良いかと思います。

さらに、脱毛機関ではなく、家庭で脱毛をする場合にケノンなどを使用しますが、ケノンも同じくひざ下の脱毛をしたい場合は成長期、休止期を把握し、定期的に手入れをすると効率良く脱毛ができます。
家庭用脱毛器ケノンで言うと、いつでも好きな時に使用できるので、一番効率の良いやり方は2週間に1回のペースで使用することをおすすめします。

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まとめ

脱毛をする上で、大事なことは脱毛がしたい部位の毛周期を知ることです。
その知識があるだけで、医療機関に通う期間なども計算できますし、効率よくきれいな脱毛をすることができます。

今自分がどの部位の脱毛をしたいかによって違いますので、今回の記事をぜひ参考にしてくださいね!

それでは!

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