脱毛

効果的な脱毛は体毛の生える毛の4つ毛周期を把握すること

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脱毛をするためには色々な脱毛法があります。
永久脱毛は医療レーザー脱毛となり、医療機関のみの脱毛となります。エステサロンでは、レーザー脱毛がありますが永久脱毛まではいきません。

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今回は脱毛を効果的にするための体に生える毛の周期について紹介します。

脱毛の効果をあげるために体毛の生える4つの周期を頭に入れておく

体毛の毛が生える周期は、毛が生え、成長して抜け落ち、再び毛が生えるというサイクルを繰り返しています。
これを「毛周期」といい、毛が伸びている状態を「成長期」、成長を終えた毛が抜け落ちるまでを「後退期」、毛が抜けて次に成長を始めるまでを「休止期」と呼びます。

ここで、脱毛をする時に覚えておくことは、休止期には脱毛ができません。
毛周期に合わせた脱毛プランを立てることが大切です。

毛周期の4つの時期と期間

脱毛をする時には、毛周期をしっかり頭に入れておかなければいけません。
上記でも説明したように休止期にいくら脱毛をしても脱毛もできませんので注意するようにしてください。

以下で、毛周期のそれぞれの期間について説明します。

毛周期 「成長期前期」

毛母細胞の分裂が始まり、皮膚の中で毛が成長を始めます。
休止期が終わり、毛母細胞が活発に動き始める時期です。

この時期にレーザー脱毛をしても効果はありますが、成長期後期よりは照射のあたりが弱いです。
この時期でも十分脱毛は可能です。

毛周期 「成長期後期」

毛母細胞が活発に分裂し、毛が皮膚の表面に出て伸び続ける期間です。
脱毛をする際は、この時期がベストと言えます。

この時期を把握し、しっかりと脱毛するようにしましょう。
レーザー脱毛でもこの黒い毛に反応し、毛母細胞をしっかりと破壊してくれます。

毛周期 「退行期」

毛母細胞の分裂が止まり、伸びた毛が抜け落ちるまでの期間です。
この時期になると毛は毛母細胞から離れている状態になり、レーザー脱毛をしても、毛を成長させる毛母細胞にアクセスできないので脱毛効果が落ちてしまいます。

毛周期 「休止期」

毛乳頭が離れ毛が抜ける時期です。
毛乳頭は丸くなって活動を休止し、部位により、3ヶ月〜1年の休止期を終えると再び成長期に入ります。

この時期にはいくら脱毛をしても毛母細胞を破壊できないので脱毛ができない状態となってしまいます。

まとめ

脱毛をしたい方は、ぜひ毛周期を覚えて起きてください。
レーザー脱毛など脱毛としての効果を発揮するのは成長期であり、休止期は脱毛をしても全く効果がありません。

また、体の部位によっては3ヶ月〜1年かかります。
だから、医療機関など脱毛をするには1年から1年半くらいの時期が必要になるわけです。

今後、脱毛をする方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

それでは!

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