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陰毛やパイパンの脱毛方法を比較!自宅・医療脱毛・エステ・ワックスなど一番ベストな処理を調べる!

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皆さんはアンダーヘアの脱毛をされているときは陰毛やパイパンをする方はいると思います。
世界的にも陰毛の脱毛、パイパンにする人が多く、理由の一つとして、陰部の衛生環境をよくするということがあります。

日本でも、アンダーヘアの処理をする人が増え、今ではVIO脱毛と言う言葉もよく耳にするほどです。

VIO脱毛に関しての記事はこちらから

今回はいろんなアンダーヘアの脱毛方法を比較して見たので紹介します。

陰毛の処理とパイパンにするための脱毛方法を比較!自宅での処理や脱毛期間など一番のおすすめはどこなのか

アンダーヘアの処理の仕方は色々あります。
陰毛の処理方法、またパイパンにする方法は色々あります。

アンダーヘアの処理でも、永久脱毛をしたい方は、医療機関でのレーザー脱毛をおすすめします。
また、脱毛の専門機関での脱毛は恥ずかしいと言う方は自宅での脱毛ですが、その脱毛方法でも色々あるので以下でそれぞれの脱毛方法を比較していきましょう。

脱毛機関での脱毛方法 医療脱毛とエステ脱毛の違い

whitesession / Pixabay

脱毛と言えば医療機関やエステサロンですると言うイメージが今でも強いです。
この医療脱毛とエステでの脱毛には明確な違いがあります。

医療脱毛とエステでは施術方法が違い、医療機関で行われる施術は「医療レーザー脱毛」、エステサロンで行われるのは「光脱毛」隣、レーザー脱毛ではありません。

医療機関で行われる脱毛はレーザー脱毛機を仕様した脱毛であり、レーザーの強い出力で、毛の成長の元となる毛乳頭を完全に破壊することができます。
これはれっきとした医療行為であり、医師免許を持たない人が行うことは医師法で禁じられており、医師がいる医療機関でなければ、施術はできません。

上記でも説明したように、「永久脱毛」はこの医療レーザー脱毛のみを示します。
永久脱毛はエステではできません。本当の永久脱毛は医療機関出ないとできません。

この医療機関での脱毛効果は絶大で、概ね1年から1年半で脱毛が完了となります。
目安としては2ヶ月おきに施術し、合計の施術回数は5〜6回となります。

施術中は痛みが強く、施術料金も高いです。
しかし、医療機関でもあるので施術中の痛みは出力を調整したり、麻酔を使用することによって暖和できます。
また、トラブルが発生した時も迅速な処置を受けられます。薬の処方も可能です。

医師のいないエステでは医療レーザー脱毛ができない!永久脱毛はできないと頭に入れておくこと

医師がいないエステサロンでは、医療レーザー脱毛ができません。
中にはレーザー脱毛機を置いているところもあるようですが、医療機関のように高い出力での施術はできません。

基本エステでは、光脱毛を行うのですが、光脱毛は脱毛ではなく制毛です。
制毛は永久脱毛とは違い、あくまでも一時的に毛の成長を抑制させています。

そのため、永久脱毛のような効果は期待できず、完了まで要する時間も、医療機関に比べ長く2年〜3年ほどかかります。
回数でいうと2ヶ月おきに施術全体で12〜18回と医療機関より長めです。

また、医師がいるわけでもないので、トラブルが発生した際は迅速な対応ができず、最悪傷跡が残ってしまうというリスクもあります。※提携医療機関を持つエステも中にはあります。

さらに医療機関ではないので麻酔の使用もできませんが、そもそもエステの光脱毛は施術中の痛みが穏やかで、ほとんど痛みを感じない人もいます。

料金は医療機関に比べ安めで、施術ごは保湿ローションを塗るなどの美肌ケアを行なっているサロンもあります。

です。医師が駐在しているわけではないので、トラブルが発生した時迅速な対応がされず、最悪傷跡が残ってしまうリスクもあります(提携医療機関を持つエステもあります)。医療機関ではないので麻酔使用はできませんが、もともとエステの光脱毛は施術中の痛みが緩やかで、ほとんど痛みを感じない人もいます。医療レーザー脱毛に比べて施術料金は安めで、施術後は保湿ローションを塗るなどの美肌ケアを行っているサロンもあります。

ちなみに医療機関とエステの違いについての記事も書いているのでこちらも参考にしてください。

自宅でできる脱毛「ブラジリアンワックス」

flaviasaad0 / Pixabay

脱毛機関での脱毛が恥ずかしいと言う方は、自宅での脱毛をおすすめします。
その中で、も利用する人が多いのが、「ブラジリアンワックス」です。

ブラジリアンワックスは、VIOラインのアンダーヘアに行うワックス脱毛です。
やり方は脱毛したい箇所にワックス剤を塗り固め、ワックスと一緒に毛を引き剥がす方法です。

レーザー脱毛とは異なり永久脱毛ではないですが、ワックスと毛が接着している状態で、毛を毛根から引き抜くことができるので毛の再生ペースが遅くなり、効果も長持ちします。

使用後、効果が目に見えるのも特徴で、ワックス脱毛ごの経過には個人差があり、脱毛後7〜10日寛ほどは毛が生えていない状態がキープされます。
その後、3〜6週間ほどで次の毛が生え揃います。

ブラジリアンワックスは使い続けると毛が薄くなっていく

ブラジリアンワックスはカミソリ負けが起こることはありません。
さらに同時に角質も除去されるので、美肌効果もあり、肌にやさしいところが特徴です。

また、ブラジリアンワックスの脱毛を繰り返すことで毛根がよわまっていくため自然と毛が薄くなっていきます。

ブラジリアンワックスで処理した後の生え始めた毛も、カミソリ処理の後とは違いチクチクしませんし、すべての毛を処理しなくても、毛量を抑えることによってデリケートゾーンのかぶれ対策、女性で言うと生理中のムレや臭い、不快感を予防することができます。

ブラジリアンワックスの脱毛は処理中に痛みが伴うことと、処理後はケアをしないと感染症にかかる場合がある

ブラジリアンワックスは脱毛時に痛みが伴います。
女性では生理前は痛みを感じやすいので注意が必要です。また、ブラジリアンワックスは永久脱毛ではないので、定期的に脱毛処理をしないといけません。
最近では自宅でできるブラジリアンワックスも販売されていますが、自分で行うと肌への負担が大きくなり、中には毛穴から細菌がはいり炎症を起こすなどのトラブルが発生します。

ブラジリアンワックスはできる限り信頼できるエステサロンで処理してもらう方が安心です。

ブラジリアンワックスについての詳細は以下の記事でも紹介しているので参考にしてください。

自宅でできる脱毛「家庭用脱毛器」

脱毛専用機関での脱毛処理がどうしても嫌な方は、家庭用脱毛器という選択肢もあります。
このブログでもおすすめしている家庭用脱毛器ケノンは、家電・脱毛器としても常にトップの売り上げを上げている脱毛器です。

ケノンについての簡単な説明として以下になります。

  • 家庭用脱毛機器の中では業界最大級の出力と脱毛威力がある(フラッシュ式脱毛)
  • 処理する時間が短いし、時間を有効に使って脱毛ができる
  • 肌にやさしく「美肌効果」がある
  • 操作性が簡単で誰でも使いこなせる
  • カートリッジを交換することができ、消耗時には入れ替えるだけで脱毛機能が元に戻る
  • 場所を選ばないし、処理をする際の音が静かなので夜でも安心して使用できる

陰毛処理・パイパンを保つための手入れ方法のメリットとデメリット

衛生面や美容面の両方の効果を得られるとして注目されている陰毛処理、パイパンですが、デリケートゾーンであるため、適切なケアを行うことが大切になります。

以下の表で、それぞれの処理方法のメリットデメリットを作ったので参考にしてください。

陰毛処理・パイパンを保つための手入れ方法のメリットとデメリット
処理方法 メリット デメリット
カミソリ
アンダーヘアシェーバー
処理が簡単で短時間で処理ができる。 刺激が強いため、皮膚が弱く敏感肌のデリケートゾーンには負担が重く肌トラブルになりやすい。
また、処理した後も毛根が残っているので見た目を美しく仕上げるのが難しい。
除毛クリーム 肌に除毛クリームを塗布し、5分ほど放置するだけでアンダーヘアを脱毛できる手軽な方法で見た目もカミソリで剃るよりきれいに仕上がる。 刺激が強いので、敏感肌の方は控えた方がいい。
肌トラブルを招く可能性がある。
ブラジリアンワックス 仕上がりが綺麗で、使用するたびに毛が薄くなる。 肌への負担が大きく、施術時はかなりの痛みを伴う。
エステ脱毛 ブラジリアンワックス、光脱毛などで仕上げる。
処理後は美肌ケアを行ってくれるエステも多く、自分でやるより安心感はある。
自宅でやるより、コストが高い。
肌トラブルになった場合の対処が弱い
ブラジリアンワックスにしろ、光脱毛にしろ「永久脱毛」ではない。
医療レーザー脱毛 唯一の永久脱毛。
1年半くらいで施術が完了すれば「パイパン」を保つことが可能。
医療機関のため、肌トラブル発生時の対処はエステよりも信頼でき安心できる。
エステ脱毛に比べてコストが高く、施術時には強い痛みを伴う。
※痛みが強い場合は照射レベルを抑えたり、麻酔をすることが出来る。
家庭用脱毛器 エステに通うよりコストが安く安心感も高い。短時間の処理で、自由に時間を選んで脱毛をすることが可能。 すべてセルフケアとなるため、照射前、照射後はスキンケアをすることが欠かせない。
脱応期使用の下準備としてカミソリ、もしくはシェーバーで剃り落すことが必須

デリケートゾーン専用ソープで、アンダーヘアの衛生環境を清潔にする

Alexas_Fotos / Pixabay

デリケートゾーンの処理は、ムレ、痒み、かぶれ、汗、不快感、毛穴の黒ずみなどトラブルが気になります。
清潔な状態を保つには「デリケートゾーン専用ソープ」がおすすめです。

ではなぜ、デリケートゾーン専用のソープが必要なのか。
その理由ですが、体を洗う石鹸やぼでぃそーぷの多くはアルカリ性となっており、デリケートゾーン専用のソープの多くは弱酸性となります。

その理由はデリケートゾーンは常にアルカリ性の物質である、おりものや尿などに触れている状態です。
アルカリ性のソープ洗浄を行うと必要な常在菌まで落ちてしまい、かえって肌への負担が増え、トラブルが発生する場合もあります。

その結果、より黒ずみや臭いが悪化してしまいます。
さらに人によっては洗い心地もひりひりしたりします。女性では膣内の粘膜も弱酸性を保つ必要があるのでアルカリ性のソープは不向きとなります。

デリケートゾーン専用ソープは弱酸性なので、不要な菌を落とし、必要な菌を残してくれます。
デリケートゾーンは敏感なところですので常に肌をきれいに保つように、「デリケートゾーン専用ソープ」を使うようにしましょう。

まとめ

近年、陰毛処理、パイパンにする人はどんどん増えています。
処理の仕方はいろいろとあるので、自分に合った脱毛方法をこの記事で参考にして実施してみてくださいね。

それでは!

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