脱毛

脱毛の方法や種類と肌への影響などムダ毛処理まとめ

投稿日:

今や脱毛は、子供からでもできるようになった日本ですが、現在主流の人気の脱毛はどのようなものなのか、気になりますよね。

また、自分に合った脱毛方法はどれがいいのか参考にしたい方は今回の記事を参考にしてください。

ムダ毛の脱毛にはどのような方法があるのか?また方法や肌への影響をまとめました。

ムダ毛処理農地安価で手軽な方法として、だれもがやったことがあるのは、カミソリや毛抜きです。
しかし、カミソリや毛抜きは昔ながらのやり方で、どれだけ処理をしてもそのうち毛は必ず生えてきます。

さらに、毛穴が塞がって皮膚の中で毛が伸びる「埋没毛」、毛穴から菌が入って可能する「毛嚢炎(もうのうえん)」などの肌トラブルも起こりがちです。

どんなに処理をしても生え続けるので、一生この行為をし続けなければいけません。
ちなみに、カミソリや毛抜き処理の記事も書いているので合わせて読んでくださいね。

おすすめのカミソリと脱毛(擬似脱毛)のメリットとデメリット

脱毛をする際に、誰もが一番しているムダ毛の処理はカミソリではないでしょうか。 カミソリはどこの家庭でもありますし、誰でも簡単にできるムダ毛の処理ではないでしょうか。 また、脱毛と言ってもカミソリは擬似 ...

毛抜きの脱毛のメリットとデメリット!処理時間短縮は永久脱毛がオススメ!

家庭でやる脱毛といって、思い出す一つの方法は「毛抜き」の脱毛でしょう。 毛抜きと言えば、誰でも経験はあるはずですよね。 毛抜きは処理した後は、見た目も綺麗になるので、このやり方をしている人は結構多いの ...

欧米のポピュラーな脱毛方は「ワックス脱毛」

欧米の場合、もっとも多くしている脱毛方は「ワックス脱毛です。
ワックスを塗って、その上にテープを着けて剥がすだけの手軽のものです。

市販品を購入すれば、誰でもできるので、日本では今でも高い人気があります。
しかし、仕上がりは綺麗ですが、敏感肌や乾燥肌の人は肌荒れを起こしやすく、2週間もすればまた毛が生えてきます。

脱毛の歴史

脱毛方法にはこれまで多くの脱毛方が利用されてきました。

脱毛の元祖と言えば、1875年にアメリカで生まれた「ニードル脱毛」です。
1本1本の毛穴にはりを差し込んで電気を流すその方法は、1970年になって日本でも利用されてきました。
「永久脱毛」として世間に広がり、「脱毛」が普及し始めたのもこのころとなります。

しかし、ニードル脱毛は痛みが強く、手間も時間もかかるため、現在では多くのエステサロンやクリニック、家庭用脱毛器で使われているのは「レーザー脱毛」とほとんど痛みがない「フラッシュ脱毛」になってきました。

カミソリか、毛抜きの選択しかなかった時代から、今では様々な脱毛方が溢れており、本当に良い脱毛方がどれなのかを見極めるためにも、まずはそれぞれの脱毛方について知ることが大切です。

脱毛の処理のタイプ

脱毛の処理のタイプは以下のように大きく2つ(脱毛と除毛)に分けられます。

脱毛の処理タイプ
脱毛 除毛
毛の生える元である毛根から取り去ること。
毛が生えてこなくなる、薄くなる、といった効果も望める。
皮膚の表面に出てきている毛のみを取り去ること。
伸びている部分だけを処理するので、また生えてくる。
・毛抜き
・ニードル脱毛
・ワックス脱毛
・レーザー脱毛
・フラッシュ脱毛
・カミソリ
・除毛クリーム
・除毛器

脱毛の方法と種類。それぞれのメリット・デメリット

それでは以下で脱毛の種類と方法の詳細を説明します。
メリットやデメリットなどを見て、自分がどの脱毛法があっているのか判断してくださいね。

脱毛ワックス

flaviasaad0 / Pixabay

ブラジリアンワックスでも有名ですが、脱毛法としては手軽で簡単に脱毛ができるので人気があります。

脱毛ワックス
1回の価格(相場) 7,000円
自宅用脱毛ワックスシートタイプ6枚組12枚で900円程度〜
詳細 とろみのあるワックス(抜毛剤)を肌に直接塗り、時間を置いてから一気に剥がす。
ニードル法やレーザー法と違い、毛根は完全に破壊されないので2〜4週間ごとの手入れが必要になる。
(継続しているうちに毛が薄くなることも)
手軽で仕上がりも美しいので、欧米では人気が高く、カミソリ処理より一般的。
アンダーヘアを全て脱毛する「ブラジリアンワックス」は海外では非常にポピュラーになっている。
メリット ・安くて手軽
・広い範囲での脱毛が可能
・古い角質も取れて肌がツルツルになる
デメリット ・刺激が強いので敏感肌の人は注意
・埋没毛になる可能性あり
・炎症や化膿の恐れ

ニードル(電気針)脱毛

ニードル(電気針)脱毛
1回の価格(相場) 15,000円〜(60分)
詳細 ニードル(針)を1本1本の毛穴に差し込み、弱い電気から高周波を流して脱毛する。
施術には強い痛みが伴う。また、エステサロンでは麻酔が使えないので人によってはかなりの激痛となることも。
脱毛の確実性は高いが、あまりの痛さに続けられないというケースも少なくない。
施術のサイクルは2ヶ月に1回(両脇を完全脱毛で1年〜1年半に6回)ほど。
脱毛法としての歴史がもっとも古く、十数年前までは永久脱毛の代名詞出会ったが、痛みが強いので今ではほとんどこの方法を使う脱毛をする人はいない
メリット ・1本1本確実に処理できる
・色素沈着していた部分や日焼けをしていても施術可能
デメリット ・強い痛みがある
・1回の施術に時間がかかり長期にわたる(両脇1時間半ほど)
・料金が高い
・炎症を起こすこともある

レーザー脱毛

永久脱毛をするとして一番主流なのがレーザー脱毛です。
永久脱毛ができるレーザー脱毛は医療機関でしか受けることができないので注意してください。

レーザー脱毛
1回の価格(相場) 5,000円〜
(顔のみで約25ショット)
詳細 黒色と茶色の部分に吸収される波長のレーザー光線を皮膚に照射する方法。
毛周期(成長期→退行期→休止期)のうち、成長期に当てる。
医療行為のためのエステサロンでは施術してはいけないことになっている。
※実際にはエステサロンでも照射の出力を弱めてレーザー脱毛の施術を行っているケースもある。
毛周期は個人差も大きいため、その人にあった施術のタイミングが重要になる。
メリット ・施術時間が短い(両脇で5分程度)
・肌へのダメージが少ない
痛みが強い
デメリット ・色黒な人、日焼けしている人は火傷の恐れもある
・白髪と旧式の毛には効果がない

フラッシュ(光)脱毛

フラッシュ脱毛は痛みがほぼなく、綺麗に脱毛ができます。
家庭用脱毛器はこの脱毛法を採用しているものが多いです。

フラッシュ(光)脱毛
1回の価格(相場) 2,000円〜
詳細 厚生労働省が定めるレベル以下であれば医療行為にならず、エステサロンや家庭用脱毛器「ケノン」などを中心に普及しています。
フラッシュ光線で拡散光を照射する最先端技術の脱毛法。
原理としてはレーザー脱毛と同じだが、痛みが少なく、一度に広範囲の照射を行うことができる。
IPL、プラズマともいわれるが、呼び名が異なるだけでどれも内容は同じ
メリット ・肌に優しい
・レーザー式より広範囲に照射
・痛みがほとんどない
・美白&毛穴引き締め作用
・産毛にも高い効果を期待
デメリット ・剃毛してから照射、日焼けした肌だと光を弱める必要があるので効果が薄れる

家庭用脱毛器ケノンであれば、施術してもらうよりも、手軽で簡単に自分で脱毛をすることができます。
詳細は以下の記事を参考にしてください。

まとめ

脱毛方法は種類があり、ただムダ毛の処理をするのか、永久脱毛をするのか、自分にあっているる脱毛法はどれなのかと色々考えますよね。

今回の記事を参考にしてもらい、自分にあった脱毛をしてみてください。
私のオススメは

  • 永久脱毛をするのであれば、医療機関、クリニックでレーザー脱毛をする
  • 施術してもらうのが恥ずかしい人は家庭用脱毛器で自分で脱毛をする

ムダ毛は脱毛で綺麗に処理してツルツル肌を目指しましょう!

それでは!

全身の永久脱毛は医療機関で!リゼクリニック

男性のリゼクリニックメンズリゼクリニック

男性におすすめ!4年間無制限の脱毛は医療レーザー・ゴリラ脱毛



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-脱毛

Copyright© 剛毛ゴリ夫の脱毛ライフ , 2018 All Rights Reserved.