脱毛

エステでは永久脱毛はできない!?メリットとデメリット(問題点やトラブル)はあるのか?

投稿日:

脱毛をするにあたり、どこでできるのかといって一番初めに思いつくのが「エステ」ではないでしょうか。

脱毛をするには、現在ではエステと医療機関で施術することができます。
エステでの脱毛と医療機関での脱毛の違いは以下となるので参考にしてください。

それではエステでは永久脱毛はできるのでしょうか。
今回はエステでの脱毛についてどのような方法があるのか、また問題点やトラブルなどあるのかを調べてみました。

エステでの脱毛ってどうなのか?脱毛方法とエステの問題点やトラブルまとめ

ちょい昔から現在まで、テレビCMや雑誌の広告など、私たちの身の回りはエステ脱毛の宣伝が多いですよね。
エステの広告も様々で、いろんな方法の永久脱毛があるかのようにみられます。

しかし、エステサロンでは従来から行われているのは、脱毛ワックスや脱色剤などによる脱毛方法でした。
今ではエステサロンでも、レーザー脱毛や光脱毛による脱毛もほとんどのところで実施していますが、完全な永久脱毛はやはり医療機関となります。

一部のエステでは、「ブレンド法」と言うはりによる脱毛法や、医療レーザーとは異なる「擬似レーザー」を使った脱毛法を行なっている業者もあるようです。

今回はエステで実際に行われている脱毛法についてとエステでのメリット・デメリットを紹介します。

エステの脱毛法「電気針脱毛(ブレンド法)」

今ではあまり聞かなくなりましたが、ちょっと前まではこの針脱毛が主流でした。

電気針脱毛は1970年代後半から利用されるようになり、施術方法は、毛穴の一つ一つに針を挿入して電気を通し、1本ずつ処理していく方法です。
毛穴からもう乳頭と呼ばれる部分まで針を差し込み、針に弱い直流電流と温度の低い高周波熱を流して、毛根を破壊すると言うものです。

1回あたりの通電時間は5〜10秒程度で、電気を通す時にかなりの痛みがあり、処理後に火傷や色素沈着になる可能性があります。

エステで利用されている「ブレンド法」は毛根を徐々に弱らせる方法のため、医療機関での電気針脱毛の主流である「高周波法」に比べると、約5倍の時間がかかるとされており、痛みのw理には効果が落ちます。

そもそも、「針を使った脱毛」は医療の範囲にある行為のため、非医療機関であるエステで行われること自体が問題となっています。

エステの脱毛法「擬似レーザー」

レーザー脱毛で使われている医療レーザーは、医師免許を持つ人が開業している医療機関(病院・医院・美容外科・クリニックなど)でしか使用することができません。
なので非医療機関であるエステで医療用レーザーを取り扱うことはできません。

万一、医療用レーザーを使っているエステがあったとすると大問題で、それでもレーザーの使用については厳しく定められた安全基準があり、その知識や技術がないまま機会を動かすことは大変危険な行為です。

エステが宣伝しているレーザー脱毛は、医療レーザーに比べて効果の弱い「擬似レーザー」と言われています。
この擬似レーザーを当てながら、毛穴を開いて毛を抜けやすくし、電気針脱毛を併用して脱毛しているところは結構あります。

このようなレーザー脱毛は、医療機関で使用されている本物の医療用レーザーとは全く異なります。
レーザーについての正しい知識を持って、派手な広告や安い料金の「レーザー脱毛」に惑わされないように気をつけないといけません。

エステでの脱毛の問題点やトラブル

エステで行う脱毛について問題となっていることは、大きく3つにまとめられます。

  • 医療行為違反
  • クレームやトラブルが多く、アフターケアも不十分
  • 長い時間がかかり、料金も高額になる

エステの問題点「医療行為違反」

エステでの脱毛行為は電気針を使った脱毛や、レーザー脱毛でも医療行為となります。
ドクターやその指示に従って看護師が行うことのみが許可されているもので、それ以外の人が行うことは医師法違反になります。

電気針に夜永久脱毛は、毛穴に針を差し込んで毛根を破壊すると言う方法です。
要は、毛根を火傷させて脱毛するので、処理後のアフターケアが欠かせません。

医療機関であれば、脱毛ごに必要な消炎剤や抗生物質などを処方できますが、非医療機関であるエステでは、薬は出ません。
そのため、2〜3日は腫れや痛みが続き、毛穴に雑菌が入りやすくなるため、そこから炎症を起こすなどのトラブルも起こりやすくなります。

エステの問題点「クレームやトラブルが多く、アフターケアも不十分」

エステでの十分な経験や知識のない施術者による脱毛はクレームやトラブルが後を絶ちません。

中でも多いのは「永久脱毛をしたのに、また毛が生えてきた」、「脱毛ごに傷や炎症が残った」と言うものがあります。
原因は、電気針脱毛などを行う時に、針がきちんと毛根まで届かずに脱毛できなかったり、毛根ではないところに針を差し込んだまま通電し、火傷を起こしたことなどなど。。。

さらにアフターケアについても、対応が不十分なところが多く、トラブルを抱えた患者さんは結局皮膚科へ駆け込むと言うパターンも少なくありません。

エステの問題点「長い時間がかかり料金も高額」

もともと電気針脱毛は一本一本に対して施術するため時間がかかります。
また、エステのレーザー脱毛でも、結局永久脱毛までは行かないので、人によっては、また毛が生えてきて再度施術すると言うこともあります。

脱毛自体も毛周期に合わせて処理を行うため、なんども定期的に通わなければなりません。

エステで脱毛を行う場合、医療機関のような強い電流を流せず、弱い電流を長時間流すので時間が掛かり、しかも未熟なエステティシャンに当たった場合、きちんと永久脱毛が行われず、結果として何年もかかってしまったと言うこともあります。

脱毛の料金システムは、今では全身セットなどお得なシステムは増えましたが、内容をしっかりと確認して治療を受けるようにしましょう。

また、長くエステに通っているうちに、巧みなセールストークなどで他の部分のエステや脱毛とは関係ないエステを進められてあり、高額な商品を買わされたと言うこともあるので、エステでの脱毛に長い時間をかけてやるのもちょっと微妙な気がしますね。。。

まとめ

エステでの脱毛は悪いとは言いませんが、中には悪徳なところもあります。
優良なエステは、しっかり施術前に処理の内容や料金のプランなどしっかりと説明をしてくれます。

永久脱毛をしたいと言うことは、医療行為をすることになるので、しっかりそこを頭に入れて、先のことを考えてエステでの脱毛を検討しましょう。

下手なところに行くとかえって、時間ばかりかかり、高額なお金を取られたり、肌トラブルなどを起こす原因となってしまいます。
脱毛はできる限り、アフターケアもしっかりした、医療機関でやることをお勧めします。

それでは!

全身の永久脱毛は医療機関で!リゼクリニック

男性のリゼクリニックメンズリゼクリニック

男性におすすめ!4年間無制限の脱毛は医療レーザー・ゴリラ脱毛



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-脱毛

Copyright© 剛毛ゴリ夫の脱毛ライフ , 2018 All Rights Reserved.